町家オープンセミナーVol.4 「起業やプロジェクトを生み出す場の作り方」

京都でもここ数年、スタートアップや起業、プロジェクト創出などの言葉が盛んに叫ばれ、コワーキングスペースやシェアオフィスなどの拠点も増えつつあります。ただ実際にその場からはどんなものが生まれているのだろうか?そして、そんな場で起業やプロジェクトを生み出すには何が必要なのだろうか?

今回開催するオープンセミナーでは、信州や福岡より拠点運営と共にそんな場づくりを行なっている実践者の方々をゲストにイベントを開催いたします。それぞれの活動や事業をはじめた経緯や実際の運営、そこからはじまる動きなどをお聞きし、場をつくる際のポイントやマネジメントの方法を学ぶ機会になればと考えています。

京都で場をつくること、起業やスタートアップ、プロジェクト創出、コワーキングやシェアオフィスに興味ある方、コミュニティマネージャーを目指したい方、それぞれのゲストの活動が気になる方、ぜひこの機会にご参加お待ちしております!

※この事業は、京都府の平成28年度ソフト知恵産業支援事業補助金を活用しています。

タイトル 町家オープンセミナーVol.4
「起業やプロジェクトを生み出す場の作り方」
開催日時 2017年2月24日 (金) 

19:00 – 22:00
会 場 西陣産業創造會舘3階

カンファレンスルーム

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定 員 50名(定員になり次第、締切予定)
参加料 無料
ゲスト
プロフィール

鎌苅竜也(かまかりたつや)氏
株式会社スマートデザインアソシエーション

1985年、大阪府生まれ。大学卒業後、東急不動産に入社。分譲マンションの用地買収や商品計画、営業戦略・プロモーションを担当。 その後、シェアオフィスの開発やシニア向け住宅の管理・運営など幅広い事業領域に携わるも、生きかたや働きかたについて考える中、自分が住みたいと思える場所に住むことを決意し、退職。 2016年4月に福岡へ移住。
福岡移住計画を推進する株式会社スマートデザインアソシエーションに加わり、不動産担当として、地域の遊休資産を活用した場作りやシェアオフィスの運営を担当する。

株式会社スマートデザインアソシエーション: https://s-design.jp/

柚木真(ゆのきしん)氏
HanaLab. コミュニティマネジャー

東京都新宿区生まれ。現在30歳。信州大学への進学を機に、生まれ育った東京から信州に移り住む。卒業後、東京大学大学院に進学。ランドスケープやまちづくりについて広く学ぶ。その後、(株)ニトリに就職するも、信州での暮らしや東京とは違うビジネスがしたいと思い、再び信州暮らしを決意。現在は長野県上田市にある(面積が)日本最大規模のコワーキングスペース「 HanaLab.」のコミュニティマネジャー。コワーキングスペースのスタッフ歴は約3年。

HanaLab.: http://coworking.hanalab.co/

コーディネーター
プロフィール

タナカユウヤ
株式会社ツナグム 取締役・繋ぎ手

1984年生まれ。滋賀県出身、京都在住。
京都を拠点に人と人、人と地域のつながりから新しい事業やサービス展開を目指す。現在、起業支援拠点の運営やスタートアップのコミュニティ支援、商店街の活性化、地域やまちをつなぐ場の企画運営などを行う。仲間と共に展開する京都への移住促進事業「京都移住計画」は、全国各地への広がりを生んでいる。

株式会社ツナグム: http://tunagum.com/

プログラム 19:00~ ゲストトーク(60分)
 - 趣旨説明、主催者挨拶(10分)
 - ゲストから各スペースや事業紹介(25分×2名)
20:00~ トークセッション(60分)
 - プロジェクトや事業を生み出すためには?
 - 地域への広がりや他のスペースとの連携は?
 - 参加者から質疑応答(20分)
21:00~ 交流タイム(60分)
 - 参加者同士のネットワーキング
22:00 終了
申込方法 お申込みはこちら
主 催 特定非営利活動法人京都西陣町家スタジオ、京都リサーチパーク株式会社、株式会社ツナグム
前回の様子

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