【無料・参加者募集中!】「私は京都で、クラフト作家になる。ーものづくり、ものがたり。ー」【3/21&28(土)開催】


「私は京都で、クラフト作家になる。」連続セミナー ーものづくり、ものがたり。ー

西陣産業創造會舘では「私は京都で、クラフト作家になる。」連続セミナー<ーものづくり、ものがたり。ー>として、京の伝統工芸の技にふれるー「京繍」と、そざいのはなし「木材・林業」「漆・漆精製」をテーマに3名の方に伝統工芸や、ものづくりにおける素材のことをお話しいただきます。ぜひご参加下さい。

イベント名 「私は京都で、クラフト作家になる。」
ーものづくり、ものがたり。ー
開催日時 ・2020年3月21日(土) 13:00-16:00
 京の伝統工芸の技にふれる「京繍」

・2020年3月28日(土) 13:00-16:00
 そざいのはなし「木材・林業」/「漆・漆精製」

対 象 京都でモノを作り、作品を売ろうと考える作家、または作家予備軍の皆さん
定 員 30名(定員になり次第、締切予定)
会 場 西陣産業創造會舘3階 カンファレンスルーム
(アクセスはこちら)
参加費 無料
プログラム

2020年3月21日(土)
13:00-16:00 杉下 陽子 氏 
(京繍すぎした)
『京の伝統工芸の技にふれる「京繍」』
繊細で優美な京都の刺繍、京繍。京繍の装飾を目にしたり、製品を手にすることがあっても、どのように制作されているか知る機会はあまりありません。講座では糸や生地の素材の事や針などの道具の話、そして京繍伝統工芸士の杉下陽子氏による実演も行っていただきます。京都の様々な分野でものづくりに取り組む皆さんに知ってほしい「京都の技」のお話です。

2020年3月28日(土)

13:00-14:30 四辻 誠悟 氏 
(四辻木材)
『そざいのはなし「木材・林業」』
ものづくりにおいて「木」を使う時は製材された木材を使いますが、その木がどのような土地で、どのように育てられているかまでは知りません。京北の地でどのような思いで林業に取り組んでいるか、地場産業としての課題などもお聞かせいただきます。

14:30-16:00 堤 卓也 氏 
(株式会社堤淺吉漆店)
『そざいのはなし「漆・漆精製」』
「漆」は漆の木の樹液です。10年~15年の成木から牛乳瓶1本分ほどしか採取出来ないと言われ、精製・調合をして世界最古の天然塗料として、京都では工芸品や建造物など様々な分野で使用されてきました。歴史ある漆文化の中で、漆の精製に携わる立場から、そざいとしての漆の魅力をお聞かせいただきます。

講 師

杉下 陽子 氏(京繍すぎした)

結婚、出産を経た後、京都市産業技術功労者の杉下九光に師事。義父九光は京繍と共に悉皆業も営んでいた為、生地、染、金彩、友禅も同時に学び、それぞれの技術を生かす事を習得する。公募展やコンクール等に入選、平成18年に京繍伝統工芸士に認定される。それを新たな事への挑戦の機と捉え、引き続き修行を重ね、現在は技術の継承に重きを置き、巣立った弟子も多数。
https://www.h-sugishita.jp/

四辻 誠悟 氏(四辻木材)

京都の京北で祖父の代から林業を営む四辻木材の若き三代目。取り扱う木は、古くは江戸時代から受け継がれてきたものなど様々。林業や木材業を多くの人に伝えるために地域イベントの実行委員なども務め、山を循環させ次世代へつなぐために日々、奮闘中。
https://4224.jp/

堤卓也 氏(株式会社堤淺吉漆店)

北海道大学農学部を卒業後、他業種を経て 2004 年から家業に従事。漆漉し・精製・調合等に携わり、伝統産業や修復分野において、ニーズに合わせた商品を提供する。一方で、人々の暮らしと漆との距離感や、漆の生産量の減少に危機感を感じ、漆のある暮らしを次世代の子ども達につなぐ取り組みとして「うるしのいっぽ」を始める。「サーフボード × 漆」「BMX× 漆」「スケボー × 漆」など、漆との新しい出会いを提供。サスティナブルな自然素材『漆』を通してきれいな地球を次世代に残すべく奮闘中。
堤淺吉漆店 専務取締役/一般社団法人パースペクティブ共同代表/京都精華大学伝統産業イノベーションセンター特別研究員。
http://www.kourin-urushi.com/

申込方法 下記フォームよりお申し込みください
主催 特定非営利活動法人 京都西陣町家スタジオ
お問合せ先 西陣産業創造會舘:
〒602-8061 京都市上京区油小路中立売下ル甲斐守町97番地
info@nishijin-bic.kyoto

申込フォーム

必須事項です。

参加日
氏 名
E-mail
TEL
性 別
年 齢
職 業
居住地域
このセミナーを
何で知りましたか?
(複数選択可)
備考